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入院中の話その2

産院は改装工事中で、部屋も普段とは違う仕様になっていた
可能性がありますが・・・私は個室で、広めのタイプの部屋でした。



奥に座敷があり、面会に来てくれた人達も充分くつろげました。
初日に義両親とうちの両親、弟と総勢5人が来てくれたのですが、
狭く感じることはまったくなかったです。

その日は午後から娘がやってきて、助産師さんの授乳指導。
この頃はまだ母乳が出ると信じて疑わなかったので、
私も一生懸命、娘におっぱいを吸わせてました。

夜は新生児室へ預けにいき、この日まではゆっくり就寝。
(とはいえやっぱり3時間程度しか眠れなかったですが)

2日目からは完全に母子同室となりました。
退院指導(退院後の生活や検診の説明)があり、
シャワーが解禁になったのでさっそく浴びに行ったり。
部屋でフットマッサージのサービスもありました。

3日目は沐浴の見学とフェイスエステ、お祝い膳。
午後から母と弟が来てくれました。
(母は毎日面会に来てくれてました)

入院生活は時間を持て余すかと思ってたけど、
娘のお世話以外にも色々やることがあって意外と忙しかった!
初日から実習生の女の子がひとりついてくれていて、
定期的に様子を見に来てくれたのが心強かったです。
(年を聞いたら34歳!小さくて可愛らしい女性だったので
てっきり学生さんだと思ってました・・・)

準備してるときは色々持って行ったほうがいいかなーって
不安だったけど、結果、そんなに色々する暇はなかったかも。
持って行って良かったのはオールインワンゲルくらい(笑)。
トコちゃんベルトも面倒で一度もつけてないし、
母乳出なかったからパッドもいらなかったし・・・。
コップも、スプーン&フォークも必要なかったな。
あ、S字フックは泡立てネットを乾かすのに使えました。

最終日は午前中に内診と沐浴。
お昼の12時に両親に迎えに来てもらって退院しました。
入院生活、すっごく快適で、本気で帰りたくなかったです(><)
助産師さん達にも良くしていただいたし、
実習生Nさんには色々話を聞いてもらったし・・・
良い思い出、というと変だけど、楽しかったな。
ここで出産できて、良かったです。

* 13:58 * comments(0) * trackbacks(0) *
入院中の話その1

出産から一ヵ月半が経ち、
だいぶ記憶が薄れてきつつあるんですが・・・。
思い出しながら書きます。

私がお世話になったのは、地元ではわりと人気のある産院でした。
妊娠の判定はかかりつけだった婦人科へ行ったのですが、
その後の検診は家から近いところが良いだろうということで
旦那さまに調べてもらって、たまたま見つけた産院。

出産当日はストレッチャーで部屋に戻り、
旦那さまと母が帰ってから、就寝でした。
傷の痛みやら出産ハイやらで気持ちが高ぶっていて、
妊娠が分かってからのことを色々思い出し、ぐるぐる。
夜中に助産師さんの付き添いでトイレに行ったら
悪露がすごくてびっくり・・・。
そりゃ、紙おむつみたいな産褥パッドが必要なわけだ。
そんなこんなで一睡もできず。でした。

入院中のスケジュールとしては、午前中に一通りの診察があり、
午後から夜9時までが面会時間。
朝食、昼食、夕食の他におやつと夜食まであって、
とにかく一日中なんか食べてる感じでした(笑)。

 

食事が美味しいと評判の産院らしいですが、
私には量が多く、味付けも濃い目で残す時もありました・・・。
でも、今日の献立何かなー?って毎回楽しみにはしてました。
おやつは美味しかったです。

退院の前日にはフランス料理のお祝い膳があり、
旦那さまとふたりで頂きました。これはすごく嬉しかったなー。

 


その他、フットマッサージやフェイスエステ、
私は受けなかったんですがヘッドスパなどもあり、
本当にサービスは充実していました。

退院時のおみやげは絵本など5種類の中から選ぶ形だったのですが、
記念になるものより実用的なものがいいかなーと思い、
私は離乳食セットにしました。

たぶん、普通の産婦人科よりは若干料金もお高めかと。。
でもここまでのサービスを考えると、良心的かも。
第二子は考えてないけど、また産むなら絶対ここで!と思います(^^)

* 11:24 * comments(0) * trackbacks(0) *
出産記録その5

2014年6月30日

産まれた娘は、フギャーッ!と力いっぱい泣いていました。
ああ、元気に産まれてくれたんだ・・・良かった。
その瞬間は、感動よりも「終わった!」という達成感。
そして妊娠中のマイナートラブルあれこれからも解放されて
ご飯も美味しく食べられる〜という喜びでした(笑)。

ぺたんこのお腹は、少し寂しかったけど・・・。

会陰切開の傷を縫われている感覚があったけど、
あまり痛みは感じなかったです。
ただけっこう長かった(><)

ちなみにお産の痛みは陣痛の痛みに比べると
はるかにマシでした。あくまでも個人的意見ですが。

しわしわで真っ赤な娘が隣にきて、記念撮影。
自然と、「がんばったねー」って声をかけてました。
と、同時に頭の隅っこで
「新生児ってほんとにガッツ石松そっくりなんだなー」
としみじみ感心したり(笑)。

その後、諸々の処置をしてもらい、キレイにしてもらった娘が
私の元にやってきて・・・ここで初めて感動の涙が出ました。
同時に外で待ってもらっていた旦那さまと母が入室。
しばらく自由に過ごしてください、とのことだったので
喋ったり写真を撮ったり・・・。
私はなんだか夢心地で、目の前の光景を見つめてました。

しばらくすると夕飯が運ばれてきたんですが、
疲労と胸がいっぱいのせいで、完食できませんでした。

その後旦那さまと母には先に部屋へ戻ってもらい、
私はしばらく体を休めてから戻りました。

4時間55分のスピード出産。
助産師さん達からも「早かったねー!びっくりした!」と驚かれました。
破水から陣痛までが半日かかっただけに、
陣痛が起きてからの数時間は本当にめまぐるしかったです。

「38週になってから出ておいでね!」
と勝手な言い聞かせをしていたにも関わらず、
きっちり38週0日に出てきてくれた娘。
偶然にも旦那さまが休みの日に出てきてくれた娘。
産後の準備が完了してから出てきてくれた娘。
親バカですが、なんて親孝行な娘なんだろうと(笑)思います。

まだまだ未熟なママですが・・・よろしくね。

* 19:10 * comments(0) * trackbacks(0) *
出産記録その4

2014年6月30日

分娩室に入ったら、すぐに産めるものだと思っていた私。
ところがどっこい(古)ここで最後の陣痛に耐える時間があり、
これが永遠に続くかと思うほど長かった!
(実際は1時間ぐらいだったと思いますが・・・)

私の陣痛の耐え方は、
「ハンドタオルを口に当てて食いしばる」
でした。
あとは助産師さんがアロマオイルでずーっと背中を
マッサージしてくださって、これがすごくありがたかったです。
汗びっしょりで、ひたすら呻いて耐えました。

陣痛の痛みを何かに例えると・・・ってよくありますが、
「重い生理痛」とかしか言いようがない気がします。
赤ちゃんの頭が骨盤に下りてくる感覚なのか分からないけど、
音にすると「メリメリ」という感じ?
でもそれだけ痛くても、陣痛の合間には眠気が襲ってくるんですよね。
疲れがピークに達しているせいもあるのかな。
とにかくもう、グッタリでした。

いよいよ分娩!となって、諸々の処置の準備が始まるわけですが、
この時間が途方もなく長く感じて・・・

早く産ませてくれー!ヽ(`д´)ノ

と叫びたい気分でした(苦笑)。

準備が完了したら陣痛の波に合わせてひたすらいきむ、いきむ。
ソフロロジーって何?ってくらい、呼吸はめちゃくちゃ。
イメージトレーニングもまったく役に立たず・・・。
息をながーく吐く余裕なんて、これっぽっちもなかったです。
体力がなさすぎて、助産師さんの「もう一回いきんで!」の声に
応えられなかったタイミングが数回。嗚呼高齢出産。
頭が出かけたところで先生がやってきて会陰切開。ザクッと音がしました。
その後数回のいきみで、娘誕生〜。

すいません、無駄に長いです・・・。
つづく。

* 19:00 * comments(0) * trackbacks(0) *
出産記録その3

2014年6月30日

もう陣痛なんて永遠に来ない気がする・・・
と思い始めていた午後。
かるーーい、生理痛?のような感覚が。
でも臨月に入ってから同じような痛みは何度かあったので、
これが陣痛だとは夢にも思っていませんでした。

しかし昼食後のモニター中、さっきよりすこーし強めの
生理痛?的鈍痛が数回ほど。
様子を見に来た助産師さんに、
「・・・あれ?お腹張りました?」と言われ、
さっきから何度か生理痛みたいなのが・・・
と伝えると、

「陣痛が来たと見ていいと思います」

まじですか!(((( ;゜Д゜)))

ちなみにこのとき10分〜13分間隔でした。

というわけで、早速旦那さまにメール。
まだお産に直結するほどではなかったので、
「もうしばらくして出てくる」
と言われていたのですが、結局は
「落ち着かないので今から出てくる」・・・と。

この時点で午後2時半くらいだったと思うんですが、
その後すぐ部屋に空きが出たので移動することになり、
その時にはすでに歩くのもしんどいくらいの陣痛になってました。

おそらく3時前後に旦那さまと母が到着。
その時はもう痛くて痛くてまともに会話もできず。
何分間隔になっていたのかも分からないほどだけど、
ほとんど休み無く痛みがきていたので5分くらいかと。

陣痛って、10分、7分、5分・・・って長い時間をかけて
段階を踏んで間隔が縮まるものかと思っていたので、
あまりにも急速に痛みが増していく展開についていけず、
ただただ助産師さんに身をゆだねて苦痛に耐えるだけでした。

とにかく余裕がないので、水分補給も助産師さん任せ。
(ストロー付きのキャップは本当に必需品!!)
陣痛が来ると吐き気がしたので食べ物は要らなかったです。
それからせっかく持参したテニスボールですが、
私の場合背中をさすってもらう方が楽だったので、使いませんでした。
単にテニスボールで陣痛に耐えるほどの時間が無かったのもあるけど。

旦那さまと母はそんな私の様子を部屋の隅から見守ってました。

そうこうしているうちに痛みがすごいことになってきたのが4時ごろ。
内診してもらうと、
「あら、子宮口全開になってる〜分娩室行きましょう!」

やっと産める〜('A`)という感じでした。

* 12:20 * comments(0) * trackbacks(0) *
出産記録その2

2014年6月30日

いつもは渋滞で思うように進まない産院までの道のり。
深夜1時過ぎともなるとほとんど車もおらずスイスイ。
これから自分に起こることが予測できなかったけど、
とにかく無事に産院まで行けたことにホッとしました。

ちなみに、
旦那さまがいなかったらタクシーを呼ぶことになっていたのだけど
うちの町は陣痛タクシーのエリア外で(泣)。
そこが一番の不安材料だったので本当に良かった〜。
娘さんさっそくの親孝行です。

産院に着くと内診があり、「破水ですね。入院になります。」と。
あいにく部屋が満室とのことで、陣痛室に入りました。
モニターを装着し、心拍チェック。
お産までは時間がかかりそうなので
旦那さまと母には3時前に一旦帰宅してもらいました。

ここからはひたすら陣痛待ち。

産後は眠れないので今ゆっくり寝てくださいね〜
と言ってもらったものの、一時間おきにモニターがあって
助産師さんが出入りしたり様子を見に来るので、
ちっともゆっくりなんてできない(笑)。
あっという間に朝になって、朝食。


その後は検温や血圧、脈拍の測定があり、
まったく陣痛の兆候がないまま、昼食。


陣痛は怖かったけど、いつまで続くか分からないこの時間が
不安でもあり、退屈でもあり・・・。
ただただ時間が過ぎるのを待っている状態でした。

* 12:10 * comments(0) * trackbacks(0) *
出産記録その1

今さらですが、日が経てば経つほど記憶が薄れていくので、
出産当日のことから少しずつ、更新していこうと思います。

2014年6月29日

夜、寝る前に感じた胎動がいつもと違う雰囲気。
場所が?強さが?・・・うまく説明はできないけど、
直感で、赤ちゃんが下りてきてる、と思いました。
夜中の間にお産が始まるかも・・・
という漠然とした予感があって、
普段まったく勘の働かない私ですが、
このときばかりはこれが大当たり(笑)。

2014年6月30日

深夜1時前。
眠っていて、何かが流れ出た感覚が。
念のためトイレに行くも、気のせいかな?と思い
再びベッドへ戻る。
数分後、やっぱり何かが出てる!
トイレに行き、母に「破水したかも」と伝え、
旦那さまを起こそうと体に触れたら

ビクゥッッΣ(゚ロ゚ ノ)ノ

旦那さまも何か感じてたのかなぁ。
えらくビビッてました(笑)。

産院に行く準備をしている間に破水の量が増えてきて、
動くと出る!な状態。なのでそろそろとハイハイで移動・・・。
あらかじめ購入しておいたTシャツとロングスカートに着替え、
旦那さまの運転で産院へ。

4日前の健診で「いつ陣痛が来てもおかしくない」と言われて
毎日なんとなく不安な日々を過ごしていたんですが、
いざ始まってみると、案外落ち着いてました。

つづく。

* 12:00 * comments(0) * trackbacks(0) *
退院します
あっという間に退院の日になりました。
快適すぎて、帰りたくないのが本音です(笑)。

出産当日のことなど、書きたい事は山ほどあるのですが
里帰りから帰って落ち着いてからにします。

コメントはすべて読んでます!
携帯からの返信方法が分からなくて・・・申し訳ないです。

妊娠期間中、応援してくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
育児は体力勝負ですでにグッタリの私ですが、
我が子はとにかく可愛いの一言です。
これから頑張りますよ。

ではでは。
* 06:57 * comments(3) * trackbacks(0) *
産まれました
6月30日18時34分
2630グラムの女の子が産まれました。

母子共に健康です。

退院したらすぐ実家に帰るため、
ブログは放置状態になると思われます・・・。

とりあえずご報告まで。

* 17:55 * comments(3) * trackbacks(0) *
生後0日目:出生

体重 2,630グラム
身長 50.5センチ
胸囲 29.5センチ
頭囲 31.5センチ

元気に産まれてくれて、ありがとう。

* 18:34 * comments(0) * trackbacks(0) *
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