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初海猿

猛烈に勧められて、渋々録画して観てみた(笑)。

ファンの方には大変申し訳ないんですが、
伊藤英明、カッコイイとは思うけど苦手なんです・・・。

でもまぁ、洋画よりは邦画好きだったりするので、
とりあえずチャレンジ。

んでー、今観終わったんですが。
なんと面白かったです。
伊藤英明の素敵さよりも加藤あいのキュートさにグッときた!
映像に迫力もあったし。
ドキドキ、ハラハラ。
幼稚な感想ですみません。

でも正直、救助うんぬんのくだりよりも、
沈没船の中に取り残された伊藤英明がフィアンセの加藤あいに電話で、
「ウエディングドレス似合ってたよ」
とか言っちゃうシーンが個人的にはツボでした。
多分あれです。勝手に自分に置き換えて酔いしれてただけです('A`)

食わず嫌いはいけませんね。
次はもうひとつのオススメらしい、「医龍」も観てみるか。

* 09:06 * comments(2) * trackbacks(0) *
悪人

最近つらつらと感想を書いている映画は、
「日曜洋画劇場」やら「金曜ロードショー」の録りだめ分です。
実際映画館で観たり、DVDを借りたりしたものではありません。
あしからず。

というわけで「悪人」

話題になりましたよね〜。
映画にあまり興味の無い私でも、気になっていた映画でした。

一言で言うと、思ったほど重くない内容ですね。
もっと主演二人の関係が濃く描かれていると思っていたので、
出会ったきっかけとか、一緒に逃亡することになる過程とかが
意外と浅いことに拍子抜け(苦笑)。
ただ、演じている役者さんは皆さん素晴らしかったですけどもね。
ふかっちゃん可愛い!

あとはやっぱり舞台が北部九州ということで、
見慣れた景色、聞き慣れた地名があちこちに・・・。
西鉄バスがバンバン走ってるし、長崎・佐賀の風景とか、
毎朝通勤している道を岡田将生くんが歩いてたり、
色々と不思議な感覚でした。
妙にリアリティを感じてしまったのはそのせいだろうなぁ。

私は昔から映画アレルギーで今でも洋画は苦手なんですけど、
邦画は少しずつ、大丈夫になってきました。
感動したり驚いたり、なんかそういう心を動かされるようなものに、
定期的に触れておかないと、危ない、っていうか。
うまく言えないんですが・・・。
感情を動かす訓練を日頃からしておかないとって(苦笑)。
ドラマを見るようになったのもそういうキッカケだったりします。
自分がロボットみたくなりそうでなんか怖かったんですよね。

とりあえず、柄本明さんの演技に泣けました。

* 15:12 * comments(0) * trackbacks(0) *
君に届け

引っ込み思案でクラスでも目立たない女の子が、
クラスで人気者の正反対の男の子に片思い。
・・・という意味での「君に届け」だと思ってました。
これ、逆の話だったんですね。
風早君の想いが、恋愛に臆病な爽子になかなか伝わらない、
という・・・まさにザ・少女マンガ!!!

私は学生時代、どちらかというと爽子タイプだったので
(ま、あそこまで極端ではないですが)
皆と仲良くしたいのに誤解されて打ち解けられないというエピソードが
いちいちツボで、その手の場面はすべて涙腺ボロボロでした。
いわゆる「ヤンキー」な子達だけが仲良くしてくれるというのも、
憧れのシチュエーションだったなぁ・・・(笑)。

そんなんなので、風早くんみたいにカッコ良くて優しい男の子が、
クラスにとけこめない大人しい女の子を一途に想ってくれるというのは、
正直ありえないだろ!という前提で、ずーっと見てました(^ー^;

原作を知らないのでそのへんは先入観なく入れました。
風早くんのイメージは三浦春馬くんにピッタリだし、
心優しくて真っ直ぐな爽子も多部ちゃんにピッタリ。
「蜜の味」で色っぽい役をしているARATAさんが、
あーんなに軽い感じで出てきたのには驚いたけど(笑)
とにかく爽やかで、心が洗われるような映画でしたー。
私的には恋愛の要素が少なかった気がしたので、
「恋愛力強化月間」にはちと物足りなかったですが。。。

はー、私も、「この想い届け!」って思えるくらい、
誰かを好きになりたいです・・・(切実)。

* 18:12 * comments(0) * trackbacks(0) *
恋愛力強化月間

・・・というわけで、録画して観ました。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」

岡田将生くんと井上真央ちゃんのカップルが、
あまりにも美しすぎて、眩しすぎて、
はあぁぁ〜〜 って感じ・・・(笑)。
これは映画館で観るか、原作を読んだ方がいいのかなぁ。
ストーリーがなんとなく飛び飛びだった気がします。
もっと胸キュン的な展開を期待していたんですが、
私が年を取りすぎたのか、経験値が低すぎるからなのか、
どこかよその世界の出来事のようで・・・。
ちょいと置いてけぼりを食らってしまいました。

ただ岡田くんと真央ちゃんがとにかくキレイで可愛いので、
その二人がいる風景だけでも充分素敵でしたよ。

来週は「君に届け」だそうです。さっそく録画予約完了(笑)。

* 21:19 * comments(0) * trackbacks(0) *
ゴールデンスランバー

加瀬亮主演だった「重力ピエロ」にどっぷりハマっていた頃、
「伊坂幸太郎」という名前に異常に敏感になり、
そんなときに公開されたのが、「ゴールデンスランバー」でした。

ずーっとずーっと気になってたんですが、
主演の堺雅人さんがどうしても受け付けなくて
(あくまでも個人的な好みの問題です・・・ファンの方ごめんなさい)
DVDになってからも、なんか踏み込めなかったんですよね。

んでー、忘れたころにやってきた。
地上波でのオンエア。

録画してたんでちびちび見てて、ようやく今日見終わりましたー。

「えー、いいのかな、それで・・・」と若干考え込んでしまった「重力ピエロ」の
ラストに比べれば、まだ腑に落ちるラストでした(笑)。

苦手だった堺さんのあの雰囲気が逆に良い味出してたかも。
飄々としてて・・・どこか楽観的?で、敵を作らない感じ。
だからこそテーマの割には軽く見れた気がする。
友達とのつながりとか、家族との絆とか、
この映画に関してはそこには重点は置いてないんだろうけど、
私はどうしても、どんな映画でもそういうところを見てしまうので・・・。
一番グッときたのは、伊東四朗さん演じる父親がマスコミに囲まれて
いかに息子を信じているかを語るシーンでした。

あと斉藤和義の歌がカッコ良すぎます。
「家政婦のミタ」の曲もいいよねー。

私は元々映画を観るほうじゃなかったのでたいしたことも書けないんですが、
映画としては面白かったですよー。

* 15:13 * comments(0) * trackbacks(0) *
神様のカルテ

たいした事は書いていませんが、
一応「ネタバレ」的な内容になるかと思われます。
気になる方は読み飛ばしてくださいね。


▽▼


とりあえず桜井君の髪型が終始気になりっぱなしでした(笑)。
モッサリ感を出したかったのかもしれないけど・・。
もちっと他にあっただろう、と思わずにはいられない。
でも、宮崎あおいちゃんとの夫婦役はすごくハマってたと思います。
二人とも童顔で可愛らしい雰囲気を持っているので、
映画の中に流れている穏やかな空気と合ってるなぁって。
脇をかためる俳優陣もいわゆる実力派な方たちばかり。
個人的には要潤がツボでしたよ。
仕事には厳しい。
でも可愛いナースには「天使だ・・・」とかさらっと言っちゃう。
そして最終的にはお付き合いしちゃってた。(多分)
ストーリーの中では大した出来事じゃなかったけど、
私は何故かそこが妙に気に入ってしまったのでした・・・。
(単に要潤がカッコイイな、って思っただけのことかも(笑))

こういうあったかい人間ドラマみたいな映画は好きなので、
この映画も「あーいいなぁ」って純粋に感じながら観れました。
でも、ひとりひとりの登場人物がイマイチつかみきれなくて、
最後まで原田泰造と岡田義徳との関係性が分からんかったー。
これは私の理解力が乏しいだけかもしれないけど。
本題であるお医者さんの苦労とか、患者に向き合う苦悩とか、
そういうことは私には良く分からないし語れる知識もないので
触れないでおきます。

全体的には観て良かったなと思える映画でした。
ストーリーよりは雰囲気を感じる映画かもしれないですね。

* 22:55 * comments(0) * trackbacks(0) *
星守る犬

※映画に関するネタバレあります。

ホークスの優勝が決まるかもしれない大事な日でしたが・・・
何故か職場の女性陣で映画なんぞ観に行ってしまいました。
当日までに色々と微妙な空気になる出来事があり、
(私も悪いんだけどね)
イマイチテンションが上がらなかったんですが、
映画自体は良さそうだし、もういいや!って、開き直りです。

それに、映画は始まったら黙って観てればいいので(笑)。
ご飯食べに行ったりするより楽チンですよね。

「星守る犬」が観たいと言い出したのはWさん。
原作のコミックを読んでいたく感動したらしく、
「犬を飼っている人には絶対オススメ!」と力説。
すいません、犬も猫も飼ったことありません・・・。
私以外は皆犬を飼っているか、過去に飼ったことがあるので
若干の仲間はずれ感は否めず。
でも私も一応動物は好きですよ。人並みに。

結果的には、犬を飼っていなくても充分素敵だと思える映画でした。

主役(犬)のハッピーがとにかくとにかく愛くるしくて忠実で、
それだけでも観て良かったと思えるくらい。
西田敏行は「心優しいダメオヤジ」を演じさせたら最強だし、
玉山鉄二はちょっと陰のある感じがカッコ良くて、
くっついてまわる川島海荷ちゃんも可愛かったなぁ。
他に出演されている役者さんも皆さん素敵で。
何よりも、やましげさん(山崎樹範)が出てたのが嬉しかった〜!
大好きなんです。はい。

よくよく考えてみると、始まりも終わりも、悲しいんです。
だけどちゃんと前を向けるラストになっていたので、
不思議と心にあったかいものが残る感じでした。
ちなみに、犬を飼っているWさんとハケン2号は、
「家に帰ったら(犬に)優しくしてあげよー・・・」
って言ってました(笑)。そんな気分になる映画みたいです。

帰宅したら、ホークス優勝してました!めでたい!

* 22:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
てぃだかんかん

岡村さん主演の『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』
公開初日の今日、朝イチで観てきました!

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* 20:36 * comments(0) * trackbacks(0) *
歯医者と映画

映画を観てきました。
ジュード・ロウがカッコ良かったー。
(といえば何の映画かはお分かりですよね。)
公開になったばかりの土曜で、思った以上に人が多くて驚きました。
しかし洋画を映画館で観たのは多分「アイロボット」以来…
…って、何年ぶり!?(笑)

カフェオットーで軽くお茶して帰宅。

あ、タワレコでCDも買いました。
気になっていたS.R.Sのニューアルバム「ACROSS THE MINDSET」。
最近、なかなか聴きたい曲に出会えなかったんですが、
本当に久しぶりに心から「欲しい!」と思ったアルバムです。

夕飯は昨日から決めていたハンバーグ。
母とよく一緒に作っていたので、わりとすんなり出来ました。



そういえば今朝は目覚ましをセットするのをすっかり忘れていたようで、
しっかり寝坊しました…。
化粧する時間もなくてすっぴんで歯医者に行くという大冒険。
まぁ健康的に8時間寝れたのでよしとしよう。

* 23:56 * comments(0) * trackbacks(0) *
重力ピエロ

せっかくレビューの投稿機能があるので、最近見たDVDの感想でも書いてみようかと。
と言っても、「重力ピエロ」。
公開前に、舞台挨拶付きの上映会で一度映画を観てます。
(その時の記事はこちら→

一度観て、とりこになって、大好きになった映画。
ただ、上映前に加瀬さんと超イケメンの岡田くんが舞台挨拶の壇上にあがって
かなりテンションが上がっていたこともあり、贔屓目で観たところもあるはず。
写真集を買い、原作も読み、ちゃんと自分の中で消化したつもりだったけど
DVDを観て熱が冷めてしまったらどうしようっていう不安もあった。

でも…やっぱり、ものすごく良い映画だった!!

この映画以降、岡田将生くんをテレビで目にする機会は多くなったけど、
どれを観てもこの作品以上に彼の良さは出せていないと思う。
というか、もう【春=岡田将生】。どんぴしゃのハマリ役でした。
私は加瀬亮さんのファンで、当初加瀬さん目的で観た映画でしたが、
「重力ピエロ」に限っては春を見る為の作品だと言えます。
それくらい彼の存在感が強く、美しかったから。
演技どうこうではなく、ルックスや立ち振る舞いも含め、誰にもできない役。

もうひとつ私がこの映画を特別に思えた理由は、
多分「家族」についての描写です。
生きていることに苦しむ弟・春と、それを穏やかに見守る兄・泉水。
病気と闘う父、すでにこの世にはいない母…。
ぐっとくるシーンがいくつかありました。
同じような経験があるわけもないのですが、
色々重なって胸が苦しくなる瞬間も、ありました。

お涙頂戴だけの映画だったらここまでハマってないだろうなぁ。
実際涙を流すような場面は私は無かったので。
心の深いところをちくっと刺されるような、でも温かい感覚がちゃんと残る作品。
今出会えて良かったと思います。

* 21:28 * comments(0) * trackbacks(0) *
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